保険医への行政指導を正す会

 

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人権擁護委員会懇談報告
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2010(平成22年度)「行政指導」の留意点(47KB)、
表1(430KB)、 表2(662KB)
指導・監査・処分訴訟の現状と新たな運動の高揚を目指して 〜保険医訴訟支援 7.3全国集会〜(終了)(PDF 93KB)
保険医への指導・監査の改革を求める3・13全国集会(終了)(PDF 5.1MB)


あいさつ
  政府・厚労省は、医療費抑制のために、患者さんには窓口3割
 負担など耐え難い負担を押し付けながら、医療機関には医学的根
 拠や医療現場を無視した治療制限を押し付け、それを徹底するた
 めに指導を最大限活用してきました。
1.本来の指導の目的から逸脱した医療費削減が前面に出され
 点数点数を下げない限り「改善」と認めず指導を繰り返す
 など経済制裁的な選定を露骨に行っています 
2.運営に関しても、「選定理由の非開示」「膨大な持参物」「
 前のカルテ指定」「休診を強制する指導日」「多数が一人の医師
 を取り囲む査問ごときの指導形式」「人により対応が異なる差別
 的な対応」「患者調査の実施」「自主返還の強要などが常態化
 し、医師・歯科医師の自殺や精神的抑圧を生むなど人権侵害にま
 で至っています 
3.内容に関しても医学的根拠が乏しく診療現場との実態にそぐわ
 ない指導が一方的に行われ、医療崩壊を加速させる大きな役割を
 担っています
  このような理不尽な指導を実効的に正すために指導を正す
 訴訟の支援を核として、要請行動・人権擁護運動・情報収集・
 講演広報活動など多面的総合的な取り組みを行うための、公平
 公正な指導に正す会を立ち上げました。日頃、理不尽な指導で
 悩んでいる方、不安を感じている方、釈然としない思いでいる方、
 強い憤りを感じている方など多くの皆様のご理解ご協力ご参加を
 よろしくお願いいたします。
                          大竹 進 
 
 
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