青森県保険医協会について 青森県保険医協会は、1979年に開業保険医が中心となって設立された任意で自主的な団体です。「保険医の経営と権利を守り、医療制度改善」の2つを会の目的に結成し、これまで運動を進めてきました。また、会員が医療に専念できるよう各種の共済制度や情報を提供し、経営を側面から支える活動(青森県保険医協同組合)も行っています。

創設から15年目の1994年6月には1,000名を越え、現在(平成18年1月)では県内医師・歯科医師の1,330名以上が入会し活動する団体となっています。各都道府県の保険医協会が加盟し創っている全国保険医団体連合会(保団連)は、全国でも10万名を超える勢いで会員を伸ばし、中央、地方における発言力と影響力を強めています。

保険医協会・保団連は、2つの目的に基づく要求実現の団体として、会員の要求、国民の医療要求を結びつけ運動し、要求実現のために現在の医療政策を分析・検討、批判し、医療・社会保障改善の政策提言を行う団体です。現在の医療・経営をめぐる状況は、医療保険制度の改悪、診療報酬のマイナス改定、消費税率の引き上げ、事業税課税の動きの医療税制など、将来への不安は少なからずあります。

青森県保険医協会は、現在の様々な問題を国民、医療団体との要求の一致で協力共同の取り組みとし、医療保険制度の改善、地域医療を担う保険医の経営を守るために、さらなる躍進をめざします。


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